あなたは8時間派!?それとも12時間??アフター5を確立するアメリカナース🗽


日本でも勤務時間の長い日勤や夜勤の導入を取り入れる事で、看護師の人手不足を解消しようという動向は年々増えつつあるのではないでしょうか?今まで多くの病院が2交代制もしくは3交代による勤務形態であった為、長年この勤務で勤務されてきた方には今更勤務形態が変わるのは大変な事かもしれません😭
でも決して悪い事でけではないんです、そこで今日はアメリカの病院で最もポピュラーな勤務形態についてご紹介させて頂きたいと思います!アメリカの多くの人病院は午前7時〜19時半と19時から翌朝7時半の12時間勤務形態をとっています。鋭い方はお気づきかもしれませんが、勤務12時間と休憩30分の計算になります私も慣れるまでは「ゲッ」って感じでしたが、30分の休憩に慣れると意外とこなせるもんなんです
皆さんお気づきですか?なぜなら・・・12時間勤務という事は

12時間 × 3日 = 36時間

つまり1週間のうち勤務は3日、残り4日は休みなんです。確かに12時間勤務は短い訳ではありませんが、休みが多いので頑張れるというのも、大きな理由の一つかもしれません。
そしてもう1つ、日本と大きな違いがありますそれは、採用される時に日勤で雇われるか夜勤で雇われるかという事なんです。つまり日勤で雇われたら日勤のみ、夜勤で雇われたら夜勤のみの勤務になります。これは看護師のマンパワーを確保するにあたり、とても大切なんですよそうする事で日勤でも夜勤でも同じ数の看護師を確保しており、夜勤だから勤務者が減るという事はまずありません。日本で勤務している時は、夜勤時に緊急入院で残業を余儀なくされた事が多々あります・・・しかし先ほどいったようにアメリカでは夜間ナースの人数が減るという事はないので、緊急入院を除いての入院は夜勤時に多い気がします。日本とアメリカどちらがいいとは判断しずらいですが、勤務形態が変わりつつある今、業務形態も同時に見直すといいかもしれません!「この仕事は日勤でしないとダメ!」なんて思い込んでいた事が、意外にも簡単に夜勤帯や他の時間にできてしまうんです😁

余談になりますがアメリカも日本と同じで、日勤はどうしても忙しいです。それにアメリカの場合には同じ経験年数やキャリアの看護師でも夜勤者の場合がやはり給料は高く設定されています。その分夜勤者は日勤で手の届きにくい部分をカバーしてくれる感じなので、どちらも大変といえば大変です。ちなみに私はもう数年日勤のみの勤務ですので、日勤+夜勤で働いていた頃に比べると身体は随分楽になりました
もちろん、アメリカにも8時間勤務はあります。ただしやはり日勤は日勤、準夜は準夜、深夜は深夜のみという形態には変わりないので、自分の生活スタイルに合わせて皆さん勤務されているようです

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