アメリカで働きたい方必見です!就業所得可能なビザ(VISA)情報!!

アメリカに行きたい、そして折角いくなら仕事をしてお給料を貰いたい。アメリカで生活してみたいと考えた事がある方なら、誰もが思う事ではないでしょうか?そんな方の為に、アメリカで就業可能なビザについてご紹介していと思います。

オーストラリア、イギリス、カナダ、ニュージーランドetcはワーキングホリデービザの取得により1年間(条件により延長可)留学+アルバイトが可能なのは有名な話ですが、アメリカにワーキングホリデー制度はありません。学生ビザで留学しても、フルタイムの学生である事が条件ですので、仕事はもちろんアルバイトも許可されていません。場所にもよりますが、アメリカの人気都市は物価が高く1年間フルタイム学生で滞在するには学費を含め数百万必要になってきます。特に西海岸や東海岸では年々家賃(生活費)が上昇している傾向にあるので貯金をきりくずして生活するのは楽ではありません。
英語も勉強したい、だけどそんなにお金がかかってしまっては、一歩踏み出すのに躊躇しますよね?筆者もアメリカ留学時には1年で約250万円の資金を用意しました。なぜなら・・・その時はこのJ-1ビザの存在を知らなかったからです。ではJ−1ビザとは一体どのようなものなのでしょうか?
J-1Visa(Exchange Visitors Visa)は、アメリカ国務省(USIA)が認定する職種及び業種にてインターンシップ研修生に発給され、1年もしくは1年半の間、有給で研修できるビザです。
申請資格は

①18歳以上で大学・大学院に在学または卒業していること。最終学的が高校卒業の場合は5年以上の職歴があること。

②大学の専攻分野および職歴が、米国での研修分野と関連性があること。

③中級レベルの英語力があり、面接に合格すること。

とされていますが、採用する会社によっても若干の違いはあるようです。

J-1ビザ取得のメリットとしては最長18ヶ月まで有給で仕事ができる事、またこの18ヶ月の間に雇用者と良好な関係を築く事ができればビザサポートにも繋がる可能性があるので、アメリカで今後生活したいと考える方にはとても有難いシステムです。
また仕事をしながら英語を学べる為、日本人の苦手な「耳から英語を学ぶ事ができる!」という利点があります。日本人の多くは英語において『読み、書き』ではなく、『聞く、話す』を苦手に感じています。でもこれは英語を話す機会の少ない日本人にとって当たり前の事です。「どうしたら英語を話せるようになるか?」と考えた時、テキストや参考書を買って勉強する方法がまず思い浮かぶのではないでしょうか?でも私が実際アメリカで生活し仕事をして感じる事は「日本人は基礎的な文法が充分身についている!!」という事です。勿論、大学を目指したり、専門分野で活躍したいと思えば新たな英語力は必要になりますが、大切なのは今の知っている英語をアメリカで使ってみる事です。聞いて、話して、また聞く。これを繰り返す事で少しずつ少しずつ話せるようになってきます。アメリカに行きたいけどお金や英語が心配で一歩踏み出せない方がいたら、是非このJ−1ビザプログラムに応募して夢を叶えてみてはどうでしょうか?

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