パンデミックの意味をもう一度真摯に受けとめる時!アメリカの外出自粛は日本のレベルではない!!

日本も、ようやく非常事態宣言が出されましたが、アメリカから見ていてとても時間がかかったと正直思いましたT_T

この宣言を出すのにどうしてこんなに時間がかかってしまったのか?非常事態宣言が出された今でも疑問が残りますし、対象エリアに関してもかなり限られている印象があり、これで充分な効力があるのかも疑問に思っています。その理由としてアメリカをはじめ、諸外国との温度差がありすぎるからです‼️またそれ以上に、感染予防に関する意識が低すぎるニュースをテレビやインターネットで毎日見ていて、涙が出そうな思いです(涙)緩すぎます、本当に緩すぎるんです。日本は世界にどのように映っているのでしょうか⁉️

そこで今日はここアメリカ、カリフォルニア州で出されている外出自粛をもとに感染拡大を予防するためにはどのようなことが必要なのかを考えてみたいと思います。ここまで厳しく規制をしていているカリフォルニアでもも今尚、感染者は増えています。ご存知だとは思いますが、簡単には止まりません(;_;)有効な薬もない、医療用品も不足しているんですよ。。。

カリフォルニア州では3月20日の夜中から外出自粛令が発動されました。それから数日後アメリカの大統領から各家庭に以下のような文面が届き、住民一人一人がより状況の深刻さを痛感することになります。

               

まず学校が4月上旬まで休校になることが発表されました。しかしそれから約数週間後には6月上旬つまりこのまま夏休みに突入することが決定しました(→アメリカでは通常6月中旬から8月下旬までが夏休みとなっています)

時同じくしてオンラインでの学校に始まり外出時宿の中でも子供たちは勉強を続けることができています。もちろん医療職・スーパーやレストランで勤務する人以外は在宅ワークです!

さてここからは具体的な外出しないようにありますが、かなり厳しく設定されています。出かけて良いのは以下の時に限っています

・病院

・食料品、日用品などの生活必需品を買いに行く場合

・レストランやファストフードなど持ち帰り可能な食事を買いにいく

・運動はしても良いが、1.8mの間隔をあけながら運動する

例えば上記の理由で外出ていたとします。ほんの少し立ち話などをしていて、それが警察に見つかると日本円にして4万円から10万円の罰金が課せられています。もうすでに多くの人が罰金の切符を切られているんです!

病院も日本同様、医療器具不足は深刻です💧従って、トリアージはもちろん緊急を要しない患者さんの処置は診察は電話やビデオ診療にて対応しています。お店での買い物も入場制限を設けており、列に並ぶ時も1.8mの間隔がしっかりと取れるようラインが引いてあるんです💦

またお持ち帰りのご飯を買いに行くお店では、レジカウンターに透明板や透明ビニールを取り付け、極力飛沫を防ぐように指示されているようです。

いつもは世界中の観光客で賑わうロサンゼルスの街も今やゴーストタウン化しています。正直、怖いレベルです。。。でも今は「ジッ」と我慢して外出自粛する事が自分・そして人の為になると言う当たり前の事を呼びかけ合いましょうね

We are here(hospital) for you,You stay at home for us

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