健康保険!歯科保険!!眼科保険!!!アメリカの保険は三本立て


以前の記事でアメリカの複雑な医療保険についてお話させて頂きましたが、今日はその複雑な保険に関してまた少し別のお話をさせて頂きたいと思います😉

海外に行く際、多くの方が海外旅行保険にに加入されると思いますが、

「海外旅行保険では歯科治療ができない」!(◎_◎;)

などという話を聞いた事があるのではないでしょうか?この理由の一つに、アメリカの医療保険と歯科保険は別に存在している事があげられます。またこの他に別途、眼科保険も存在しているので、この2つの保険に関して詳しくお話させて頂きます。

まず歯科保険ですが、名前の通り歯医者さんにいく時に使用できる保険です。医療保険同様この保険には年に一回タダで検診+クリーニングしてくれるという特典がついてきます。ただ厄介なのが医療保険同様、PPOやHMOプランがあるばかりか、年間に使える治療限度額も1500〜2500ドルといった感じで設定されているので、大きな治療をする時は歯医者さんと相談しながら治療を進めていく必要があります。

ただアメリカの歯科保険で日本と大きな違いがあるのが、歯科矯正が保険でカバーされるというところです。ほとんどの保険会社がそうだと思いますが、一生に一度だけ数千ドルの補助金をだしてくれるので、歯科矯正やインビザラインまたインプラントをする際にはとても有難い保険です。但し、保険会社によっては矯正に関して年齢制限が適応される事が多いです。
また。一つ大きな注意点として、個人で加入する場合、気をつけて頂きたい事があります。それは保険に加入して数ヶ月(→聞いた話では半年くらい)のウェイティング期間があるという事です😰

これらの事から、留学や長期滞在が必要な場合はやはり日本でしっかり治療してくる事がベストかもしれません。歯の保険においては最近「Dental Discount Plan」というすぐに入れてすぐに使えるものも出ていますので、個人での加入を検討されている方にはオススメです。

次に、眼科保険ですがこの保険は他2つに比べると安価で理解し易い保険といえます。主に眼鏡やコンタクトレンズを作る際の視力検査と、眼鏡やコンタクトレンズの作成代金にあてる事ができます。眼科保険と聞くと眼に関する病気もかと思われるかもしれませんが、それは医療保険の適応になるようです。本当に複雑なアメリカの保険ですが、どの保険をどのように使い、またどんな特典が保険についてるのかを理解する事が大切です!!

以下がデンタルディスカウントプランのサイトになります。自分がどんな治療が必要なのかを検討された上で、うまくプランを活用できればすごく助かります。私も歯科保険がないときにとても助けられました😆

Dental Saving Plans/Discount Dental Coverage

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