看護師の方必見・2019年最新版!医療職の平均給与 in America!!

今年もU.S Newsより、医療従事者の年収と求人数が発表されました。
医療職、特に看護系は根強人気で私の住むカリフォルニア州ロサンゼルスでは、看護学校に入学するのでさえ数年待ちという状態が続いています。
では看護系とその他の年収についてみていきましょう。


$165120 Nurse Anesthetist(麻酔看護師)
看護系のトップはやはり、麻酔看護師です。麻酔科医同様、様々な麻酔を管理できるもはやナースを超えた看護師で、これからぜひ日本でも導入してほしい看護師ですね?

$124170 Pharmacist(薬剤師)
次に薬剤師?って思われた方もいるかと思います。麻酔看護師とNPの間にどのような医療職がランクインしているのかを知って頂きたくて記載してみました。

$103880 Nurse Practitioner(ナースプラクティショナー)
そしてこれから期待の高まるナース。麻酔看護師に比べると若干劣るものの、年収約1000万超えは凄いですよね?

$100590 Nurse Midwife(助産師)
NPとほぼ同等なのが助産師でした。訴訟の多いアメリカでは看護師が法廷へ行く事もあると聞きます。看護師や他の医療職も勿論責任のある仕事ですが麻酔看護師やNP、助産師は命に直結する仕事がより多い為、その分給料も高くなっているのがわかります。

$86850 Physical Therapist(理学療法士)
アメリカでは病院で働く理学療法士だけでなく、理学療法を専門とした外来クリニックで独自に働く理学療法士も多いので、より高度なレベルが求められているようです。

$76610 Speech Language Pathologist(言語聴覚士)
求人数は他の職種に比べると少ないものの、より専門性のある資格の為、高所得となっています。

$70000 Registered Nurse(正看護師)
アメリカ正看護師、通称RNですね?州にもよりますが、求人数も他の医療職に比べると非常に多く安定している為、人気の絶えない職種になります。現在の日本の正看護師の収入がわかりませんが、アメリカの平均収入からみても高く設定されている傾向にあり、社会的にも確立した医療職と評価されています。
                                       
$59710 Respiratory Therapist(呼吸療法士)
日本と違い呼吸療法士は独立した資格になります。以前に比べると、求人は少し減ってきているようですが、定かではありません。呼吸療法士に関しては以下の記事を参考にして下さい。

〜RT(呼吸療法士)〜

$45030 Licensed Vocational Nurse(准看護師)
正看護師と准看護師の職務内容が大きく変わるアメリカの看護師。所得にも多きく現れているのが特徴的です。

以下、州別に見たRNの給与ランキングです。カリフォルニア州ではRNが全米平均のNPの所得を得ている事がわかります。カリフォルニア州は物価も高いですが、移民も多い為バイリンガルなナースの需要があるのが特徴的ですね?
州別
$102700 California
$96990 Hawaii
$90110 Washington D.C
$89330 Massachusetts
$88770 Oregon

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