疾病予防に優しい、アメリカの医療保険!アメリカと日本の医療保険制度の違い!

皆さんこんにちは、今日はまたアメリカの医療保険について書いてみようと思います。
前回、前々回と厳しいアメリカの医療保険事情を書きました。今回は逆に被保険者には有難いベネフィットをご紹介したいと思います
あくまで個人的な意見ですが、アメリカの医療保険は疾病予防に優しい保険だと感じています。
受診する医療機関にもよりますが、年に一回は無料で血液検査等のセルフチェックが行えます。また毎年のインフルエンザの予防接種は勿論の事、高齢者の肺炎球菌ワクチンなども条件を満たせば無料で摂取が可能です。
これも背景には、高い医療費という問題があるからかもしれませんが・・・病気を治す医療費よりも、予防する医療費の方が経済的なんですよね?実は。。。
あとDrの処方があればサプリメントも保険カバーの対象になるので驚きです。何と言ってもアメリカはサプリメント大国、日本だと「これサプリメント?薬じゃないんだ!?」って思ってしますようなサプリメントもあります。特に乳酸菌や、コレステロールに効果があると言われているフィッシュオイルは種類も多く、筆者も愛用しています。これらのサプリメントを飲み始めてもう何年抗生剤を飲んでないだろう・・・って考えてしまう程です。

風邪などひいた時、今までは薬で治すという考え方しかありませんでした。しかしアメリカにきてサプリメントで免疫を高めて治すって方法もあるんだって驚いています。
その他、不眠や更年期、症状に応じた沢山のサプリメントがあるみたいです。

これから寒くなるにつれ、ジワジワとやってくるインフルエンザ(T_T)

勿論アメリカでも予防接種は盛んですが、予防接種をされる方と同じくらい「注射ではなく、サプリメントで」という人も多い気がします。
そんな時によく摂られているのが、先ほど少し触れたいま日本でも注目を浴びているPROBIOTICS乳酸菌です!!
特に今人気だと感じるのがアシドフィルス菌を含む乳酸菌で、整腸作用は勿論の事、免疫力を強化すると言われているみたいです。
また筆者が一番驚いたのが、ピロリ菌が見つかった時の話です。(あくまで実体験ですので、医学的根拠はありません。その点ご理解お願いします。)
日本人は井戸水を飲んで育った方が多いため、統計上、欧米人に比べると圧倒的に胃がんの発症率が高く、その原因がピロリ菌と言われています。ピロリ菌の名前は多くの方が聞いた事があるかもしれませんが、「サプリメントが有効な場合もある」という情報は聞かれた事がありますでしょうか?実は筆者自身もピロリ菌がみつかり抗生物質での除去を試みましたが失敗しました。すがる思いで乳酸菌と、マヌカハニーを飲んで無事に除菌する事ができました。勿論結果は人それぞれだと思いますし、医学的に効果が立証されている訳ではないので、参考までにお願いします。またマヌカハニーの整腸・抗菌・殺菌作用のおかげなのか、お腹の調子もよく体調をあまり崩す事がなかなった気がします。やはり健康はからなのでしょか?

あくまで今日お話した事は、実体験を元にした話で病気の治療や予防を保証するものではありませんので、くれぐれもご理解頂けますようお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました