看護師、保育士、教員の方必見!働きながらアメリカに滞在できるビザを取得できる方法!!


近年アメリカで労働許可を取得する事はとても難しく、H-1系の専門職ビザや、投資家の方のEビザも難しくなる傾向にあります。そこで今日は看護師、保育士また教員の方は特に必見のビザ、しかも滞在しながら学校に通い、給与も得る事のできるビザについての情報を共有させて頂きたいと思います。
多くの方がご存知のように、アメリカにはオーストラリアやニュージーラド、カナダのようなワーキングホリデー制度はありません。つまりアメリカに、勉強を兼ねていくにはフルタイムの学生である事が必須の条件になります。ですがアメリカ留学で人気のある、東・西海岸の物価は年々上昇傾向にあり、ルームシェアでも月7〜8万円、これに食費や交通費をいれると節約しても12〜15万かかってしまいます。これだと仮に1年の留学であってもかなりのお金がかかってしまいますよね?

では住居費を抑え、しかも給与を得ながら生活できればどうでしょうか?せっかく留学するなら少しでもお金に余裕があった方が楽しいですし、特にこのアメリカでは重要な事だと私は思います以前から「ある特定の専攻分野で必要課程を修了した際にもらえるOPT制度=職業訓練制度」は有名でした。しかしOPT取得までにかかる期間と、仮に取得した場合でも就業時間の規定などがあり、決して手軽なものとは言えません。

そこで今回ご紹介したいのが「オペアケア」という制度です。これは簡単に説明すると、有給チャイルドケアプログラムになります。アメリカ政府の規定を満たした家族の家でホームステイしながらチャイルドケアをし、更には学費補助まで頂けるという夢のようなプログラムです。給料も約100万円(年間)、学費保証も最高で500万円(年間)との事なので、コミュニティカレッジにも充分通える金額だと感じています。
私が何より素晴らしいと感じたのは「小さい子供のいるホストファーミリー」の家に暮らせるという事です。勿論子供のいないホストファミリーが悪い訳ではありません。ただ小さい子供が使う英語はとても簡単な言葉が多く、まだ単語単語で文章を構成しようとする段階なので、聴いたり話したりするのが苦手な私たち日本人にとってとても勉強になります。日本人の小さい子供を想像してみて下さい、文章にはなっていなくても充分会話できますし、子供達が使う短い言葉こそ会話の基礎になる部分そのものですよね?
この英語を学ぶには素晴らしい環境で、しかも低コストで滞在できるとすれば、留学をためらっている人も一歩踏み出し易いのではないかと思います。更に、看護師や保育士、教員の方には諸経費の割引もあるみたいなので必見です。この制度をきっかけに渡米し、更に自分の目指したい分野をアメリカでみつける事ができる人が一人でも多く誕生してくれる事を切に願っています!

オペア留学に関する情報はこちら!

タイトルとURLをコピーしました